なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。主に吉祥寺にて。ご依頼あれば出かけます。

アスペクトについてのいくつか。

最近、個人レッスン等でアスペクトについてお話することが増えています。
そうかー、慣れてくるとすごく面白いしここからどんどん応用がきいてくるところなんだけれど、確かにつまづく方もいらっしゃる。

なんかわたしが書くとすごい素人っぽくて恥ずかしいんですけれど、わたしの中でのポイントっぽいところを書いてみます。でも初歩の初歩。だけどこれしかない。

アスペクト
どのハウスに入っているどのサインのどの天体同士が関係しているかを落ち着いて考えていけばなんとなく、わかるのではと思います。
ですけれどいくつか。

アスペクトを読むときも意識するのは公転周期と、サインの四元素三区分ですよー。
基本は公転周期が遅い天体が早い天体に影響を与えます。
たとえば公転周期の遅い冥王星が公転周期の速い月に影響を与えることがあっても、その逆はありません。

アスペクトの種類についてもまずはサインの四元素で組み合わせていくとつかみやすいんじゃないかと思う。
例えばソフトアスペクトとされる120度(トライン)は基本同じ四元素になります。
そうすると同じ目的(土なら結果、水なら同化とかね)を持っている同士が連動することになる。ただ新しい要素は入ってきにくい。
60度(セクスタイル)も親和性のある元素同士。だから協力しあえる部分がある。
ハードの代表的な90度(スクエア)は四元素は親和性がない。だけれど三区分は同じなので、自分の中で同時にあっちにもこっちにも動こうとする。そうすると葛藤は生みやすいけれど、なじんでいるものだけでは終わらないような発展性がある。
...とかね。

天体については素直に象意と象意をくっつけてみるところから。
太陽と土星なら目的と責任とか...。くっつけると「責任をもった目的」…(ひとまず)。
そこからこなれさせて行きましょう。
(天体についてのボキャブラリーが増えてくると自然に楽になってくると思います)

くりかえし。
もちろん最終的にはアスペクトをとる天体それぞれ、サイン・天体・ハウスまとめたものとしてどう関係するかを読むことが大事、そうするとちゃんとアスペクトの種類っぽい話にはだいたいなってくる。

わからなければバラして、ちょっとずつ追加していくつもりでよいのではと思います。

あとはもうひとつ。
アスペクト、まずはハードとソフトという言葉にひきずられないこと。
ハードというとそれだけで落胆される方もいらっしゃいますが(かつてのわたしがそうだった)、
ハードは運が悪いというよりは手応えのある方向ととらえるといいんじゃないかな。
対してソフトはスムーズ。それは手持ちのものや慣れているもので進めていくことをよしとできる(なので進みやすい)感じと思っています。
どちらも一長一短ですから。

ゆっくり、ぜひ。
わたしも未だに悩みながら読み解いています。

 

(いちおう宣伝)9/29(土)は西洋占星術中級三重円講座、まだお席あります。三重円もアスペクトの話が多くなるのかなと思います。未来予測ですけれど。→

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あんまり関係ないけど、お隣のキチムさんのクロックムッシュ、おいしかった。今度は別のもいただこうと思いつつ。

 

なかむらかえる
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