なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。主に吉祥寺にて。ご依頼あれば出かけます。

タロットで出せること、できること。

タロットで出せることは、「現在の心情・状況からいくとそうなりそうな流れ」です。
あくまで流れなので、それは良いか悪いかというのは一概には言えない。
だいたいはよいこともあるけれど問題点もある、という雰囲気ですね。

当たっているとするならなぜ?というと、
あやしいことを言うならば、カードの絵柄と心情とがつながるなにかがあるのでしょう。「集合的無意識」とか、「シンクロニシティー」という言葉がよく使われますね。
カードの絵柄は西洋風ではあるけれど、偏見をとりはらって見るならば、どんなひとでも人生で経験しうるシーンが描かれているのがわかると思います。
一番怖がられる「塔」というカードだと「ガーン」て感じが出てますよね(そうなるにはそこまでのプロセスがあるんだよ、というのもカードには描かれていますけれど)。
「愚者」というカードだと向こう見ずな感じとか…(崖の下見てないし!)。

自分だけでは言葉にできなかったけれど、でも確かにそうかもと思うようなストーリーをあぶり出すツールなのだろうと思っています。
そこからできることは、知ること。
よいかわるいかというよりは、どうなりそうで、なにが先に進むことをはばんでいるのか。
だとしたら、どうしたら状況を変えることができそうなのか。

実際に自分の人生をよくしていくのは、タロットカードではなくて、あくまでご自身の行動です。
だけれど、その前の「何をどうしたら」を見つける手伝いをしてくれるものです。


かつてはタロット、特別な能力を持っている人じゃないとできないし触れちゃいけないものなのではないかって思ってたんですよね。
わたし自身は直感とか霊感とか、そういう特別な能力はありません。
ちょっとしたきっかけでタロットの世界に触れることになったのだけど、
タロット自体は、基本はどなたでもできるものと思うようになりました。
基本の基本を知った上で、あとは慣れかな?

一生に一度の大きな決断ということでなくとも、普段の生活の中で道に迷った時に使っていただきたいと思っています。
タロット、意外と面白いです。
わたしは、カードとカードを組み合わせてストーリーを作るということがすごく好きなんだよね。
こういうの、まんが好き映画好き小説好きなところとつながってるのかもしんない。

 

一応、明日8/23(木)スタートのタロット連続講座の宣伝として書いてみようとしたのだけど…まだ残席ありますー。→
個人的には「なんとなく占い気になるけれど、自分にできるわけない」なんて思ってる方にいいんじゃないのかなと思ったりもしています。
気になりましたらなんとなくどうぞ。
お待ちしています。


ふと気がついたんですけれど、
タロット、連続講座を開催するようになったのは昨年なんですけれど。
個人レッスンを開催しはじめたのは2013年だと思います。
連続講座ははじめたのは昨年2017年ですけど、なんと8期目ぐらい…?単発の講座は2014年がスタートかな。その都度「やってもいいよー」と仰ってくださった方がいたから。

あの頃ありがたいことにお声かけてくださった方がいらして…。「わたしでいいの?」という思いはあるけれどありがたかった。
おかげさまで今のわたしがなんとかいます。

 

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これです。「愚者」のカード。下見てないの。

 

なかむらかえる
星とカードと手のひらと。
うっかり等身大で歩きだす、そんなお手伝いをしています。