なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

それは多分わたしの問題でもある。

本日は西荻窪で、「なかなかどう月曜日のきっさとうらない」@食とセラピーていねいに、の日でした。
お越しいただきましてありがとうございました。

いろんなお客さまとお話をすることになりますけれど、なぜか同じお話が続くことがあります。
詳しい内容についてはもちろん伏せるけれど、
今日は「怒ったり悲しんだり、感情をしっかり吐き出したほうがよいんじゃないか」と、そんな話を何度もしていた気がします。
もちろんタロットカードやホロスコープなど、基本は何かをもとにお話しているわけで、ベースがわたしの主観ではないはずなんですけれど…。

でもこれわかる。
お客さんの問題はたいがい自分の問題なんだ。
「怒ったり悲しんだり、感情をしっかり吐き出せない」のはそもそもわたし自身だったりする。
抑える癖というのがしっかり根付いていてしまっていて。吐き出さないで消化できないままもやもやし続けるということになりがちで、…吐き出せない。
(多分だから時々こうやって仕事なのか仕事じゃないのかわからないようなことを書くんだと思う。書きながら消化する。)

ほんとしんどくてもまずは怒りや悲しいという感情を認めたほうが、ひきずらないし、やりきったところでどんな方向にしろ次のステージに行きやすくなる。
どんな感情でもおしころしてないふりをするのが一番苦しくて危険なんだ。

そういうこと、わたしは占いとお客さんにおしえてもらった。
順番がおかしいようだけど。

多分泣いてしまえば楽になるってわかるのに、泣き方さえもわからない。
感情の爆発のさせ方もわからない。
わりとそんな感じで毎日は進んでいく。


宣伝じゃないけど(いや半分以上宣伝か)、自分のことがわからない人は占い勉強してみるのはいいかもしれないと勝手に思う。自分を自分で違う視点から見ることができるようになると、それだけで楽になることはあるんだよ。変えられなくても認識すること。ツールは占いじゃなくてもいいんだけど。
人に言われるんじゃなくて、自分のことを一番知っているのは自分で、だけどたいがいはうっすらとなので、それをきちんと認識するための言葉をもつこと。


こんなこと考えると、わたしが占いの勉強なんかしたのは自分のひとつの回復のために必要なことだったのかもしれない。
それでもまだ途中だと思うけど。

 

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関係ないけど、こちらは愛用の持ち運べるホワイトボード。

 

なかむらかえる
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