なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

あと少し、お金のこと

こんなことを書くと、プロの人には怒られそうだけれど、
勇気があったら週1ぐらいで風俗で働けないか、ていうのは毎日考えている。
自分の容姿とか、できるかどうか、働かせてもらえるかどうかとかはさしおいて。
心の中のハードルはある。

なにしろ気がついたら自営というか自由というか、どこかにきちんと雇われて安定収入のある仕事ではない。自分でもよく続いてるなーと思う

今の仕事を基本的にはやめるつもりはない。あくまでプラス。
そこを中心にして考えるともうフルタイムでは働けないし、時間の都合ききそうな仕事って…(わかってない上に舐めててすみません…)。
とか考えると、仕事、なかなかないんだよね。
今、何かの時に支えあえる人もいない。

わたしはこれまでどんな仕事をしても結局ドロップアウトしていて、わりともう外で働くことが怖い。
最後にレギュラーで働いた仕事は飲食業(チェーン店)だったのだけれど、ほんとダメだった。なんというか、人と同じことができないのである。なんかちょっとズレる。見てるとこが違う。それでも許される場所ではなんとかなる。でもそうじゃない場所の方がだいたいかと。

風俗で働く、というのはここ数年、実はずっと考えていて、高額バイト情報誌を読みまくった時期がある。
わたしぐらいに年齢が高いとデリヘルがほとんどだったのかな。
密室で知らない人と2人きり、それはともかく。お店でスタッフに守られていないということは怖いと思った。
でも多分今、いずれにしろ非店舗型が多くなっているらしいことはなんとなくわかってきてもいる。

本番ではなくて(いやそれは犯罪)、できれば口ではなくて、手ぐらいならなー、とか。
甘甘ですみません。
でもおばちゃんだし、熟女という雰囲気でもないし、正直そういう価値は低いので、その分労働条件は厳しいんだろうな、というところで、…なにかがこわい。

それでも定期的にこの考え、浮かびます。

なぜか20代の頃、下ネタばかり披露したがるおじさんたちに囲まれていた時期がありまして、その頃のわたしには想像もつかないようなかなり年齢の高い熟女がお相手する風俗が素晴らしかったという話を聞かされたことがあって。
その頃に、おばちゃんになってもこういうのもあるんだというセーフティーネットとして刷り込まれたんだと思う。
(今だったらこんな話、とんだセクハラだと思うけど、当時は面食らいながらも面白かったし、赤裸々なようで実はシャイなそういうおじさんたちのことが好きだった)

お金はたくさんほしいけれどもちろん、まずは何かの時の心の支えとしてあってほしい。
不安を解消するものとして考えてるんだなと思う。


そんなですが、ここ数年気がついたら溜まっていた国民年金、少しずつ支払っていたらいつの間にか滞納分、終わっていました。
そしてもしかして?と思って確認したら市民税も滞納がなくなっていた。

そしてこの3月、わからなすぎて半泣きで作成して郵送した確定申告が受理されたらしい。
わからなくて、でもとりかかる時間もなくて、誰に何を相談すればよいかも相談会に行く時間もなくて、わからないまま打ち込んだ(とりあえずもう時間ないならExcelでやった方がよいという指示だけは受けられた。あれは本当にありがたかった)。

本当はそんなに状況は悪いわけではないのかもしれない。

あと少し、なんとか。

ずーっとこの仕事を継続できること、
そしてもう少し心と時間とお金の余裕ができること。

いつか余裕ができたら好きな本を読んで観たい映画を観に行って、デートする。
あと勉強会にも行きたいなー。
これが今のわたしのささやかな夢。
いつか、いつかか。

もしかしたらあとほんの少し。ほんの少しなのかもしれない。
まあよく、わかんないね。


お金は自分を安心させるもの、と同時に自分の存在価値を確認するものだと思うなあ。
だから2ハウスなんだよね(「ハウス」というのは西洋占星術における「現場」を指します)。1ハウスでただただ生まれて、2ハウスで触れて世界と自分を確認する。

2ハウスの存在価値、お金じゃない人もいるんだと思うけど。
いつか2ハウス牡羊座月の方にお尋ねしたところ、やはりお金大事と。常に新しいもの、流行のものを持つのが大事と返ってきてなるほどと思ったこともある。
牡羊座四大元素では火のエレメント。現物よりも意欲、楽しさ重視と言われています。
でもやはり月か。

 

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ほっといたら無駄になのか無駄じゃないのかこんなことばかり考えている。

 

なかむらかえる
星とカードと手のひらと。
うっかり等身大で歩きだす、そんなお手伝いをしています。

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