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なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

「三文役者の死 正伝 殿山泰司」を買う。

観る・聴く・読む・食べる

昨日は雑司が谷ジャングルブックスでの占いの日でした。
こちらのお店、わたしがやらせてもらっているのは占いですけれど、本屋さんとしても大好きなお店です。

「三文役者の死 正伝 殿山泰司新藤兼人
久しぶりに占い以外の本読みたいっと思って買いました。ジャングルブックスで。
めっちゃ面白くて、仕事投げ出して読みたいくらいの感じ。

 

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本の内容としてはそのまんま、
1989年に亡くなられた殿山泰司という役者さんの生涯を映画監督の新藤兼人が追っかけて書いています。
新藤監督は「三文役者」というタイトルで映画も撮ってるんですね。
ドキュメンタリーではなくて、ドラマ化です。
こちらはかつてちらっとだけDVDで観ていて。
竹中直人がなんかものまねしてるみたいに頑張りすぎてるように見えて(好きな人、ごめんなさい)ちょっとしんどかったんだけれど、愛人役の荻野目慶子はナチュラルに頭悪そうでどっかぶっとんでて可愛いんだけど可愛いだけじゃなくて印象に残っていて、正妻役は吉田日出子だったらしい。
んー、もう一回観たい。

ジャングルブックス、楽しいです。
この間はずっと欲しくて、でも「ものすごく儲かるまではがまんしよう」と思って堪えていた、永沢光雄という作家さんの「強くて淋しい男たち」という本をお客さんが買っていきました。
あ、結局買えなかったなーとは思ったけれど、自分の欲しい本を欲しいって思う人がいたってことがそれはそれでとってもうれしかった。

すいません。
面白い、と書きたかっただけですべてにおいてヤマなしオチなし…。

あ、でもジャングルブックス、占いじゃなくても遊びに来てくださいまし。
宣伝的に言うなら、一応わたしがいるのは水曜日のみだけれど、その他の曜日は田波有希先生がいます。
そして今なら占い60分受けてくださった方にはネックレスのプレゼントもあり。
これ、わたしもいくつか作っています。
めっちゃかわいいと思う。お客さんが喜んでくれるのがうれしい。

 

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