なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

たとえば、名前のこと。

こういうこと、絶対以前にも書いているはずと思うのだけれど、
わたしの「なかむらかえる」というこの名前は戸籍上の名前ではありません。
占いのイベントに参加することになった時に「名前どうする?」という話になって、決めた名前です。
「決めるならずっと使える名前を」とアドバイスされていたので、この名前にした時は「え。それでいいの?」ぐらいの雰囲気はあったかも。

で、この名前ではない戸籍上の名前。
あまりにもありがちな名前なので(普通に同じ学年にもうひとりぐらいはいてもおかしくない)、占いをやるにあたって名前自体は作ってよかったとは思うのだけど、

その前に、…そもそもの本名の方が苦手だったのですよ。
実はかなり女子女子した名前です。
それがわたしは昔からなんかしんどくって、大人になってからは上の名前で呼ぶ人の方が増えてきてかえってその方がありがたかった。
子どものころって「名前+ちゃんづけ」が多いじゃないですか。それがどうもつらかった。
(あれだよ、「わたしそんなかわいくないもん」という卑屈さというか自意識ですよね。)

こうやって占いを始めて、なかむらかえるという名前の方が比重が重くなってきて、すっごく楽になったんですよ。もうほんとに楽。

でもそうなってきたところで、本名とか、自分の女子としての部分とか、ないがしろにしてはいけないんじゃないか、みたいな気持ちになってきたのです。近年。

わたしは占いができてすっごくうれしいし、よかったし、しあわせだと思っているけれど、
占いをやることが人生の一番の目的ではない(と思う)。できればずっと続けたいと思っているのは本当だけれど。
名前があってもなくても、自分そのものがしあわせになることが多分最終目的で。
…としたら、自分のそういう部分にも向き合うとか、いや、がんばるというよりも許すとか、ゆるめるとか。
そういうことって大事なんじゃないか、みたいなところ。

先日、中野ウナ・カメラ・リーベラ、アノニマスキッチンの日に、同じくその日にいらしたmaris stellaのMIHOさん→ の「マジカルブレンドティー」というセッション(って言っていいのかな?)を受けたんです。
MIHOさんは、カード等を介さない第六感、五感を通してのリーディングによるセッションをされている方で、
この日のマジカルブレンドティーはダウジングと手に触れて、その方の心身の状態などを見ていく。その上で、必要なハーブをいくつか選んでブレンドしてお茶として詰めてくださるというものでした。
わたしはハーブのことはわからないんですけど、その時に頂いたメッセージは、「プライベートの乙女モードを大切に」で、ハーブは冷えに効くタイプのもの。

ああ、と思う。

すごーく難しいけれど。
とりあえずピンク(のものが常に目に入るようにお部屋に置きなさいとアドバイスされたのだ。視覚からということですよね…。あと赤とかオレンジとか)。

そうだなあ、難しいなあとつい思うけれど。
いい年になっても、悩むもので、

でも、そういうことだよなあと。

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確かブレンドしていただいたのはハイビスカスとシナモンだったかと。

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