読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

タロットの不思議(正解はわからず)

この間、お客さまに言われたのが「自分の心のうちを、なんとなく思ってたことを(タロット占いで)言われている気がする」ということだった。
占いでわたし自身がうれしいと思う時は、目の前のお客さまときちんとキャッチボールができたと感じられた時で、そういう時によく「なんとなく思っていたことを言われる」「これでいいんだって思えた」というお言葉をいただけることが多い気がします。

タロットが当たるとするならば、なぜ当たるのかというのは正直わからない。
一時期考えたことがあったけれど、わからないのでそこでストップすることにしたのでした。

わたし自身は直観とか霊感とか「みえる」みたいなものは一切ない。
なので自分がカードを読んで発した言葉が当たってるかどうか、絶対の正解なのかどうかということもわからない。
だから目の前のお客さまを目の前にして、いつもとんでもないこと言っていないかどうかわからないから「こわい」。
ただ、カードを信じて「読む」。

わたしがしたのは訓練のみです。
複数のカードを組み合わせて読むことによって、その中につながるストーリーを見つけ出す訓練。
それは算数の方程式とか国語の穴うめテストとか、そっちに近い気さえする。

だから、もしも当たっているとか、わたしが発した言葉がお客さまの心に沿っているなら、それはわたしというよりカードそのものなのではないか。

わたしはずっと初心者の方向けのタロット勉強会に参加していた時期があって、今では自分自身でも開催することもあります。
そんな中で、ほぼ初めての方でも「当たる」カードを出されるという場面は何度も目撃しています。

多分、言葉にできない意識のようなものをキャッチする媒体にはなりうるということなんだと思うんだけれど…。
解明はできず、わたしなりに考えることをここについては言葉にしきれず、正しいかどうかもわからず。まあ、そこはそれでいいかということにしています。

手相でも西洋占星術でも、基本はデータを読む。かなあ…。
わたしの場合は。基本の基本を入れて、実際の手のひらやチャートをみて、基本を応用させて読んでいく。
誰一人同じデータはほぼないので、本の解釈に頼りすぎると「ない!」に突き当たってしまうんですよね。

まあ、そんな感じでやっています。

果てしなし。占い道。

 

f:id:frorogn0819:20160905143119j:plain


すいません。ちょっと宣伝。
そんなわたしがはじめての方向けタロットカードWS(1day)を行います…。
10/15(土)13時~15時 ひと・いきカフェ エカイエさんにて。
7月に行ったワークショップのリピート開催です。
なんか、ちゃんと宣伝してなくてすいません…。タイミング合う方いらしたらどうぞ。

 

frorogn0819.hatenablog.com

広告を非表示にする