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なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

【募集中です】9/24スタート(土)「はじめての西洋占星術 基本の基本」(連続5回)

お知らせ ワークショップ・講座 西洋占星術

9/24(土)よりFUTUREDAYS下北沢→ にて西洋占星術はじめての方向けグループレッスンを再度開催いたします。午前10時~12時。連続5回の予定です。

 

「はじめての西洋占星術 基本の基本(連続5回)」

【日時】9/24(土)、10/8(土)、22(土)、11/5(土)、19(土) 10時~12時
【会場】FUTUREDAYS下北沢
http://futuredaysuranai.wix.com/futuredays
【アクセス】東京都 世田谷区北沢2丁目27-10(下北沢駅西口より徒歩3分)
http://futuredaysuranai.wix.com/futuredays#!access/c1t44
【料金】各回3,500円(当日支払)
【定員】5名(最低開講人数2名)※申込〆切9/21(水)

※参加が難しい回については、日時と会場について調整の上、プラス500円にて振替講座も可能です。

 

はじめての方向けですので、全く知識がなくても大丈夫です。
まずは天体記号の読み方・書き方からご説明していきます。

西洋占星術ではホロスコープというものを出しますが、これは天体の位置図ですね。
ホロスコープは12サイン(12星座)、10天体、12ハウス、アスペクト、これらの要素から構成されています。
その瞬間を切り取った時に、12サイン、10天体、12ハウスがどんな位置関係にあったのか。
任意の誰かが生まれた瞬間のホロスコープを「ネイタルチャート(出生図)」と言います。

天体(意識)
サイン(どんな性格か)
ハウス(どんな現場で活かされるか)
アスペクト(天体同士が連携することで生み出されるドラマ)…です。

人の中には10の意識(天体)がある。それらがどんな性格をしているかを該当するサインから読み、さらにどんな現場(ハウス)で活かされるか、自分の中でどんな連携(アスペクト)をとっていくか。
そういったところから一人ひとりのパーソナリティーを読んでいきます。
(わたしの場合はお話を伺いながら落とし込んでいきます。)

 

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こちら 2016年9月24日10時の東京のホロスコープです。


例えばこの2016年9月24日10時生まれの方は太陽星座占いでは天秤座です(テレビや雑誌で取り上げられているのはこちらですね)。
西洋占星術では「太陽 天秤座」という言い方をします。太陽は目的、向かう方向です。

そして月は蟹座。月というのは、子供の頃に主にお母さんとの関係で作られて自分自身のベース、素の部分となります。

…となると、ベース(月)としては蟹座。愛情、仲間。心から一緒であることを重視する星座です。仲間か仲間じゃないかという身内意識のようなものも強くなる。
ですが、向かう方向としては天秤座。天秤座のキーワードは社交、おしゃれ、他者を尊重など。
他者のことは尊重するけれど、一緒であることを重視はしません。あくまで「人は人」。深入りはしない。

月はその人にとっての当たり前感覚でもありますけれど、太陽の方を目指していかないと生きている感じがしなくなってきてしまうということもあります。

人との関係ということについては仲良しでいつも一緒にいる、かいがいしく面倒見もよさそうだけれど(月 蟹座)、
だけれど、いろんな人と幅広く接していく方が(太陽 天秤座)、社会で生きる人としての納得度が高いらしい。

太陽と月のサインだけでこんな風に読めます。

自分自身のバランスが崩れていると思ったら月の部分を満たす。
仲良しの人と思いっきりベタベタするでもよい。

もっと元気になりたいと思ったら、太陽の方を目指してさらにいろんな人と幅広く交流していく。

今回のこの「はじめての西洋占星術 基本の基本」はその通り、基本の基本です。
出生図を組み立てる12サイン、10天体、12ハウス、アスペクトに慣れて、
自分のネイタルチャートがなんとなくわかるというところまでを目指します。

まだお席には余裕がございます。
補講も可能ですので、お気軽にご参加ください。

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