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なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

雑司が谷 古本と占いの店 JUNGLE BOOKS 4/27(水)の様子

無事に本日も開店しております。
古本と占いの店 JUNGLE BOOKS、雑司が谷です。

この場所では毎週いながらにして、新しい世界との出会いや心を刺激してくれるものがあります。

本日の個人的な発見。
「残虐行為展覧会」J・G・バラード

 

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読んだことないんです。
でもタイトルを見て「あれ?」って思って。
これJoy Division(というバンド)の曲名だよねって思いだした。
イギリスのバンドなので正式タイトルは「Atrocity Exhibition」といいます。

ジョイ・ディヴィジョン(めんどくさいからカタカナで許してー)というのは1970年代末期から1980年頃に活動したバンドです。
ニュー・オーダーの前身と言えばより多くの方に伝わるでしょうか(彼ら自体かなり知られた存在ですけれど)。
ヴォーカルのイアン・カーティスという人が自殺を図ったことで解散となったのかな。

こういうロック、ニュー・ウェイブオルタナティブロック、みたいな音楽をかつて聴いていた時期がありました。確か。

 

10年以上前なんですけれど「24 Hour Party People」という映画がありました。マイケル・ウィンターボトム監督です。
これはそのジョイ・ディヴィジョンの所属していたファクトリー・レーベルというレコード会社の興亡を描いたものなんですけれど、…これが超好きでした。

レーベルの話なのでいろんなミュージシャンが出てきます。
ドキュメンタリーではないので、ご本人ではなく、役者さんが演じています。
トラブルは起こり、人は死に、バンドは解散し、レーベルは崩壊する。
とか書いてますけど、映画の中に悲惨さやら伝説感は一切ありません(というよりそういうものを排除して作ろうとしたんだと思います)。
そもそも役者さんが一切カッコよくない。ドラマティックどころかなんだかへんに可笑しなシーンばかり。

細かいエピソードはどこまで事実に即しているのかはわからないんですけど、
最後のほうで、突如神様が主人公の目の前に現れるんだけど、その神様が自分とおんなじ姿をしていて…あーものすごく当時腑に落ちるようなセリフがあったのに、思い出せん。

確か、このDVDは手放してはいなかったような気がする…。
マイケル・ウィンターボトム監督は「ひかりのまち」という映画もよかった記憶があります。

そうだ。
わたしがこういう音楽聴かなくなったのって、単純に貧しくなったのと、もうひとつは彼氏ができたからだ。…という話を少し前にどなたかにもお話したら爆笑された…。
実はかなり軟派に生きてます。今はその彼氏もいないけどな!

そして本日のお昼ごはんはセブンイレブンで元祖トムヤムラーメン・パクチーマシマシ…。
カップラーメンにしてはちょっと高めの200円。節約してるようでちょっとふんぱつ。

 

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...というわけで、本日もJUNGLE BOOKS、占いやっています。
18時半まで空いています。
当日のご連絡はメール frorogn0819@hotmail.co.jp(なかむら)あるいは
03-6914-1747ジャングルブックス) までどうぞ。

いろいろ準備や勉強などしながらお待ちしています。
今のところなぜか本日もメンズ率高し。

 

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(このブースからの眺めがまた好き)

 

あ。その「残虐行為展覧会」、今回もチラ見だけしたけれど多分面白いんだろうなという匂いがした。

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