なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

なんとなく団地妻アゲイン

先日、お友達のおうちにおじゃましてきました。いろいろいろいろ楽しかった。

でね、そのおうちが団地の一角だったのです。
団地、憧れていました。

はるか昔、しばらく泊めてもらったおばさんのおうちが武蔵小金井にあった団地でした。
団地はどの部屋も日当たりが良い。
そして敷地がひろびろとしている。
夕方になると敷地内中央の時計台からチャイムが鳴って。
夜になるとお隣のご家族の生きているにおいがする。
こういうところに住みたいって思ったんです。

でも一人で団地に住むというイメージはなく、
「団地妻」という言葉の響きがなんだかたまらなくて、「団地妻になりたい」と友人の男子に話すと爆笑され、
その後さらに別の人には「君には無理だと思う」と言われ。
(まあ腹立たしいけれど、わたしは基本コミュニケーション下手なのでで、ご近所付き合いとかそういうのが無理そうって思ったらしい)

「団地妻」というならば、
「団地妻 昼下がりの情事」とかそういう映画もあるけれど(あれはちゃんと団地内の濃密な人間関係が絡んで展開するストーリーなのですよ…確か)、
とにかく好きなのは森下裕美さんの「ここだけのふたり」だったりもする。まんがです。
高校教師の夫と元生徒との夫婦が団地に住むけれど、やってくる人やってくる人すべてがユニークであれあれっ?という。
4コマまんがで10年以上かけて「まんがくらぶ」という雑誌に連載していて、単行本は手放してはまた買って。
で、今はまた手放していて。

もうひとつは
「公団の屋根の上」と歌詞に出てくる「エイリアンズ」。キリンジです。
大好きでした。

またいつかおじゃますることがあったら、きっと階段を上って夜景をシャッターに収めて帰ってくる。

 

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(すみません。これはネットから探してみた画像…)

 

 …でもなあ、やっぱりわたし団地妻、なりたいかも。いや今からだと無理か。そしてちゃんとご近所付き合いできるのか。

 

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frorogn0819.hatenablog.com

 

 

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