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なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

雑司が谷 古本と占いの店 JUNGLE BOOKS 4/13(水)の様子

今日は雑司が谷 古本と占いの店 JUNGLE BOOKSに来ています。
残念ながら本日、朝からパラパラっと雨。
なので物販は100円均一、150円~の本のコーナーのみにしてみています。

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本日の個人的ツボは「妖しの民と生まれきて」笠原和夫と「強くて淋しい男たち」永沢光雄だなあ...。あと藤原新也の「全東洋街道(下)」。写真が強い。

笠原和夫は映画「仁義なき戦い」の脚本家として知られた人です。
Part1~4まで。以降は面白いけど、脚本家の方が変わってくっきり作品の色合いが変わります。
「破滅の美学」という映画に関わる中で知り得たヤクザに関するエピソードなどを集めた本を持ってたんです。あんまり面白くて面白くて、面白いけどご本人は知的で鋭い人という印象。
なくしたかと思ってたら先日の引っ越しの時に出てきてうれしかった。
「昭和の劇」という本も出されています。これはこれまでのご自身のお仕事全般について触れたもの。
欲しかったんだよねえ。が、高かったのよ。で、手が出せないままどうやら絶版。
この「妖しの民と生まれきて」はご自身の半生について触れたものみたい。
多分面白いんだろうなあ...。

「強くて淋しい男たち」の永沢光雄は、もう亡くなられた方だけれど、昔大好きでよく読みました。多分自宅には1~2冊は残ってる気もする。
わたしが若い頃「AV女優」というアダルトビデオに出演する女の子たちへのインタビュー集がありました。
それぞれの女優さんのエピソードは面白い。本当なのか嘘なのかよくわからないようなものもある。
でも最後に残るのはインタビュアーの永沢さんのパーソナリティー。
目線がやさしい。エラソーにするのでもなく、説教するでもなく。超越してるのでもなく、ビビるところはビビったり。
カッコつけようとしてカッコつけられないような人。
大好きで小説集も持ってた。

...わたし、こういうこと書いててよいのかしら?


本日は、占いにきておりますよーーー。
ほぼフリーなのでお気軽にどうぞ。
当日のご連絡はメール frorogn0819@hotmail.co.jp(なかむら)あるいは
03-6914-1747(ジャングルブックス) までどうぞ。ちょっとご近所の接骨院に行こうかと思っているので、メールの方が確実かもです。

 

そしてやっと出会えた「サングリアル 王への羅針盤」第1巻。まんがです。
これは別記事にしますー。

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