なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

名前のこと。

ここしばらく名前のことを考えていました。
それは自分の名前を変えるとかそういうことではないんですけれど、

そういえば、わたしのこの占いをやっている人としての名前。
決める時はなんだかんだでネットで無料の姓名判断などチェックしまくったんですよね。

そんなことを思い出して、久しぶりに自分のこの「なかむらかえる」という名前をチェックしてみたいんです。

...ふーむ。

そしてついでに占いをやっている人ではない時の名前(つまりは本名)の「なかむら◯◯」についてもチェックしてみたりもしました。

そのサイトは運の良し悪しということについてよりも、その名前の持つイメージみたいなものに触れているもので。
そちらによると、
本名の方は本当に固くて譲らす一本気で、インとアウトがきっちりしている。つまりは興味あることにはとことん強いが、それ以外のものにも人にも滅多に興味を持たないといった雰囲気。
...これ、自分ですごくわかります。

対してこの「なかむらかえる」という名前。
よくしゃべる。人に頼るのが上手、シンプル...と書かれている。
もともとの名前に比べるとかなり開かれた雰囲気。

へー…、と思う。

西洋占星術ではハウスシステムというものを使います。
ハウスというのは実際の現場。
太陽、月などの天体は意識。意識なので、自分で実感を持ちやすい。
逆に現場の方は自分の意識とは関わらずに働く。
つまりは実際と自分自身の意識はまた別ということです。

わたしはもともとの素の自分を表す月が蠍座で、生きる目的の太陽が獅子座です。
四大元素でいうなら水と火。どちらも精神。そして三区分でいうとどちらも固定。
これだけで思い込みが激しい感じがあるなーと思います。

だけれど肩書を表すMC(10ハウス入口)は天秤座。
風(四大元素)の活動(三区分)です。風は情報、交流。
自分自身の意識とは方向性が違います。

そもそもが自分自身で実感をもちやすい個人天体には風の要素自体がありません。
つまりは自分自身としては意識を持ちにくいけれど、看板としては非常に風通しのよい、開かれた感じがある。

わたしはこの名前はイベントに出させていただくことになって、あわてて考えたのだけれど、実は本名でいくか迷いました。
で、結局この名前でいくことを選んだのだけれど、
占いをやりたいのは名前とは関係なく、ただわたし自身そのものだとして、
こうやって仕事として社会と関わっていく、活動するために知ってもらう努力をするということは本名のままだとできたかどうかはちょっとわからなかった、という気がしています。

わたし、これMCだと思ったの。

もともとのかたくなな自分自身とは少しだけ違う。
看板で、少しだけいつもの自分よりひらくことができた、そういう名前ということです。

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(かえるの絵は適当だけど描くことができるようになりました。)

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