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なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

はじめての台湾旅行 その5 【なんとかなります編】

観る・聴く・読む・食べる

※これまでの台湾旅行についての記事は以下のリンクからどうぞ。
はじめての台湾旅行 その1 【おみくじ編】→
はじめての台湾旅行 その2 【ごはん編】→
はじめての台湾旅行 その3 【アストロマップ編】→
はじめての台湾旅行 その4 【占い横丁編】 →

 

自慢ではありませんが、英語喋れません。
そして中国語、さらには台湾語(でいいのかな?)なんてもってのほか。
海外旅行どころか旅行自体にめったに行きません。

なのにの一人旅でした。
本当にドキドキしました。

行きは朝の便だったのですが、
・まずは早朝起きて成田空港までたどり着けるかどうか。
・パスポートに不備がなく、ちゃんと出国できるか。
・無事台湾にたどりついて、入国できるか。
・さらには空港で無事に台北駅までのリムジンバスを発見して、宿までたどり着けるのか。
もうひとつひとつクリアできた時点でいちいちほっと安堵のためいき...。

それでもなんとか旅立つことができたのは、前日ギリギリまでわりと忙しくて、落ち着いて悩む時間がなかったからな気がします。

行ってみたら地下鉄も一人で移動なんとかできたし。
ごはんもなんとか一人で注文できました(ほとんど指さし)。
やりとりにひと手間かかって、現地の人に助けられたり。
空港で両替所がわからなかった時も、あらためてリーフレットを確認すれば見つけることができた。

やってみると、できるものですね。
自分手の体を使ってできたことって自信になります。
頭で考えているだけとは違う。
言葉がわからないのはきつかったけれど、そういうことを思い出せた時でもありました。
気分ははじめてのおつかいです。この年にもなってですけれど。

だけれどある程度の知識はないと。わたしがまるっきり英語の単語がわからなかったら地下鉄のチケットさえも買えなかったであろうのは確か。

ガイドブックには「ガイドブックが目立つと日本人とわかって狙われやすいので注意」と書かれていたのに、あちこちで立ち止まってその都度ガイドブック確認という...。

知識があったらもっともっと時間は短縮できたり、人に迷惑はかけずに済んだという実感もある。

次はちゃんと勉強して行きたいです。
わたしは注意散漫でよく人にぶつかるんですけれど、その時その時謝る言葉さえも思いつかなかったのはしんどかった。
「ありがとう」の「謝謝」が口に出せるようになったのは旅の後半。

関係ないけれど、台北を回るには地下鉄MRTのEasy Cardが本当に便利でした。
Suica的なものだけれど、さらにはカードを使うことで割引も。

 

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