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なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

はじめての台湾旅行 その2 【ごはん編】

観る・聴く・読む・食べる

台湾での食事。
「ごはんがおいしい」ってみなさんおっしゃいます。
「たくさん食べた?」と尋ねられたりもしました。

が、実はそんなに食べられなかった...。
それは毎回お腹いっぱいになるので1日2食で十分&おやつを食べられる状態ではなかったからです。
そもそもそんなに間食をする習慣がない。そうすると外で自分で食べる回数が少なくなってしまって。うーんもったいない。

それでもはまったのが朝ごはん。
台湾では豆漿(トウジャン)というものが有名なようです。要するに豆乳。
台北にはあちこち「豆漿店」なる基本朝ごはん&夜食限定のようなお店があって。
その存在をお友達に教えてもらってガイドブックで確認の上行ってみたら、おいしい。

わたしが食べ続けたのは 鹹豆漿(シェンドウジャン)というメニューです。
しょっぱいめで酸っぱいめの温かい豆乳の中に揚げパンをちぎったものがひたされています。かき混ぜるとおぼろ豆腐みたいなテクスチャー。
これとさらに豆乳を飲む。

気に入ったら手放したくない固定宮。
(固定宮というのは西洋占星術における三区分といううちの...要するに頑固で継続傾向ということです)
ほぼ毎日、Google Mapで確認して近くて行きやすそうな豆漿店を見つけて食べに行っていました。

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(これも豆漿)

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(これは甘い豆漿)

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(またもや豆漿)

あとは食べたのは吉野家で親子丼、
看板の出ていないこっそりおいしいと噂のお店で牛肉麺(写真もNGでした)。
最後の食事は自助食というオリジン弁当的な、自分であれこれお惣菜をチョイスするお店でのごはん。

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(主食多くなりすぎて、お店の人に訝しがられました)

もっといろいろ試したかったな。
言葉がわからなくて、いろんなお店の前でメニューしても一瞬恐ろしげに見えるわけですよ。「猪」とか「排骨飯」とか、「血」とかいう漢字を見ると。
でもちゃんと調べていけば、もうちょっとそーっと「これは大丈夫そう」っていろいろトライできた気がする。
回数も少なかったけれど、びびったところもあったんです。

これ、旅行行く前に自分で展開してみたタロットです。

 

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普段カチコチで仕事ばっかりしてるわたしがフリーダムな場所に行ってのびのび。しかしいかんせん調べ物が足りませんでした。...てな感じか。...自分で言うのもなんだがそのまんまであります。

今度はもうちょっと調べて、できれば現地の言葉か英語ちょっとでもできるようになって行きたいですね。
「ありがとう」「ごめんなさい」が咄嗟に出なくて困りました。
そして駅から離れた場所で知らない人にトイレのありかを尋ねた時、せっかく教えてもらってもまるっきりわからなくて本当に困った...。

そんな感じの。

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