読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

蠍座土星のこと。なんどか。

今、土星が逆行して蠍座に入っていますね。
9月18日まで。

土星というのは固める天体と言われています。
でもその前に減らす、削ぎ落とす働きがあるとも言われています。
そぎ落として形にしていく。

蠍座は対象と一体化していくサインです。
本当に一体化できるものをひとつだけ、そぎ落として固めていくということ。

流れがよくない時って、そっちに行くのは少なくとも今は違うというサインなのでは、と考えている。
そこについては逆らわない。
自分の中になにか濁りがあるならば、その部分を見ないふりをしないこと。

…とかなんとか考えているのはですね…。
やっほー。8月に入ったばかりの派遣を切られることになりまして(7月についで2回目!)。
ただ、入ってみて問題が多くて違うんじゃないかと思ったんです。
お金の問題はあるけれど、ここ、長くいてはいけないなと。

こうなって、あらためて試されている気がするんです。

わたし占いはやりたいけれど、
それはわたしがただがんばってお仕事として成立するものではありません。
多分、派遣ってかつてやっていたOL的な仕事にも近い部分、ある意味グレーゾーンですよね。
そこに身を置けたら身を置いて、どっちにも行ったり来たりできるようにできたらラッキーぐらいはちらっと思ってた。
保証とか保険を持っておきたかったんですよね。

でも蠍座土星の働きからすると、
そういう中途半端な感じこそ削ぎ落とされていくのかもしれない。
「お前はどれだけ本気なのかと」、そういうことを身をもって迫らせられるのが蠍座土星なのではないかと。

こういうことを考えられたのは尊敬する占星術師ほともこさんのブログの記事を読んでいたこともあります。
「それでもあなたはコノ道に進みますか?(8/14信念が試される獅子座新月)」→

そんなことがばたばたっと電話一本で決まったのが数日前。
さらにはその翌日、なんと約8年住んでいるアパートの立ち退き命令が手紙で届く。
時期については余裕はあります。
…ですが、わたし今、変わる時なんだなって思った。

占星術をお勉強されている方向けのお話になりますが、
自分のベースを表すICという場所をトランジットの天王星が今年から来年にかけて何度か通過します。
シンプルに、「自分の居場所が変わる」ですね。

 

f:id:frorogn0819:20150827215905j:plain

(件の仕事、辞めた方がよいのかもと思って引いた二者択一。左が「続ける」、右が「辞める」です)


追記:
わたし、この件、どっちも考えていました。
「いつかは」と、身近な人には宣言もしてました。
それでもいきなりすぎてまだ飲み込めていなくて衝撃があるんです。

でも思ったのは、「口に出したことは叶う」。

だったら現実化したいことは口に出しておこうとも思いました。

えーっと、
占いの仕事、もっとたくさんしたいです。
たくさん働いて、時々ちゃんと遊ぶ。
あきらかに嫌だとか、濁りが心に起きるようなことはかかわらない。

しっかりした部屋に住む。
人とはもっとかかわってみる。
(でも無理はしない)

彼氏はつくる。
山に行く。

…と、もうひとつまるっきり関係ない気もするけど、
台湾行ってくる!
(これはもう決めた。)


うーん、自分で人体実験してるような気がするこの頃。
でも悪いことだとは思えないのだ。こういう流れ。

広告を非表示にする