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なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

「神託のタロット」とつけまつげ講座

よく使いますこのフレーズ。
「一週間はほんとうに早い。」
本当に先週から今週はあっという間。

というわけで、
明日4/15(水)はマリフォーチュン飯田橋ラムラ店にて占います。中村文という名前でブースに座っています。→(ごめん、こことおんなじことしか書いてない)
金曜日4/17(金)は食とセラピーていねいに、さんにてタロットカードのワークショップを開催します。
こちらまだまだ募集中。
どちらもご興味もたれましたら、frorogn0819@hotmail.co.jp までお気軽にご連絡ください。

最近、「神託のタロット」というリズ・グリーンさん他著・鏡リュウジさん監修の書籍を購入しました。ギリシャ神話をからめて作られたタロットカードと解説本のセットです。
まだ全然読み進められていないんですけど「はじめに」の文章を読んで感動しています。
「タロットカードは、いわゆる迷信でも魔法でもなく、秘儀に参入した者だけの所有物でもないのだ」…ということが書かれています
つまり誰にでもわかるはずのものだということ。
(ここにはユングの「元型」という概念も絡んでいるようなんですけれど、ここはわたしが何か語るには知らなさすぎる。ので割愛。)

昨年からタロットについては何冊か本を購入しています。
そんな中でビビッドでわかりやすくて画期的だったと思うのは、
「スグヨミフレンドリータロット」、「マカロンタロットで学ぶタロット占い」、そしてこの「神託のタロット」です。
リアルタイムで出会えたのもよかった。

すみません。どれも熟読しきれていないんですけど、
…今、ぱらっと読んだ「神託のタロット」のとあるページが素晴らしかった。
日曜あたりに読み進めたいなあ…。

カード付きということを考えると初めての方にもいいですし、内容を読むとそれなりにお勉強された方が自分の中に深めるのにも適している気がする。

この本とは関係ないのだけれど、最近考えているタロットの面白さって
1枚1枚に意味はあるけれど、それらを組み合わせてより具体的なストーリーを紡ぐことができるということなんじゃないかって考えています。自由度の高さです。

逆から言うと、複数枚組み合わせて読むのは面白いけど、1枚引きも捨てきれないところがあります。
なんとなくでも毎日1枚引き続けていると、同じカードが頻繁にでるんですよね。
やっぱりざっくりとその時の自分の状態を指しているんだと思うんです。

他にもこういうカード的なものってあるのかな。
いや案外あるのではないか?不明。

 

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(タロットと別の今のわたしの関心ごと。1dayつけまつげ講座に行きたい…)

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