なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

別れについて。

なんとなーく、ぼんやりとこれまでの自分のことを振り返っていて。

「ここ自分にとってのスタートだったな」って思う地点が約3つあることに気がついた。
で、さらに気がついたのはそれが全部誰かあるいは何かとの別れがきっかけだったということ。

「死神」というカードはざっくりと「ものごとが一旦終わる」というカードです。
だけれどそのカードをよく見ると、死神は確かにいるけれど、朝日(夕日だという説もあります)や草木、川の流れ。新しい命を匂わせるようなものも同時に描かれています。
終わるから始まるで、新しく始めるために終わらせる、区切りをつける。

お別れをする時ってたいがい長く苦しく悲しい気持ちを伴うのだけれど、後で振り返って後悔したことってないな。
あ、瞬間的にはある。でも長い目で考えたら。

「死神」というカードのことを出したけれど、「塔」的な、自分の意志からではなく突発的に外からの要素でお別れがやってきたときだってそうだ。
結局そこが新しいスタートになっている。
「塔」というカード。そもそも土台が崩れかけていて、見て見ぬふりをしていてもいつ終わりが来てもおかしくない、そんな状態の時にそういう強制的に終わらせるような出来事は起こる。


自分、おんなじようなことばっか書いてるなー。もっとバリエーション豊かにいろんなことをカッコよく書きたいのだけれど。

他の方はいかがなものでしょう。あ、別れについて。

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