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なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

長い時間をかけておとしこむ。

タロット

2月頃からほぼ毎月開催させていただいている初めての方向けのワークショップでは毎日の1枚引きをおすすめしています。

それは毎日の運だめしというよりは、カード自体についてなじんでもらうため。
カードに触れること自体ということももちろんあるのだけれど、毎日ひいていると、どうしてかよく出てくるカードってあるんですよね。

よく出ると、考えます。
考えて自分の状態・生活・人間関係・姿勢などあちらこちらに巡らせて、そのカードの意味と繋げて理解しようとします。
そういうことがカードと親しんでいくことにつながっていくと思うのです。
長い時間をかけてしみわたらせて1枚1枚のカードをおとしこんでいく感じ。

わたしが勉強しはじめた頃によく出たのは「女教皇」というカードでした。
まあ、「女教皇」というのは一般に言うリア充というのとはちょっと違う...よなあ。やっぱり。
大アルカナ22枚のうちの2番めのカードですけど(0番の「愚者」除く)、実際的に動いていくというよりはその場にいてじっと考えている、そんなカードです。ざっくり。
いやよいわるいではなく、本当それだけなんですけど。

今年よく出ているのは「法王」のカード。
精神的な信頼、人とのつながり、5番めのカードですが、「5」という数字は主張するということも示すし。
去年の年末か今年の頭、タロットの勉強会で年運を占った時にアドバイスカードとして出ました。
それ以降も何かと出てくるのでずっとひっかかっています。

その頃はこんなにタロットについて毎日考えるとは思ってなかったんですよね。
ワークショップや個人レッスンなるものを自分が開催することになって、以降ずっとずっとカードについて考える日々が続くようになりました。

なんとなくこの「法王」のカード、このあたりも関連している気がするのです。
誰かの前でお話するというのは、日常の弱い自分はさしおいて、責任を持つ、目の前の誰かを惑わせないためにも自信をもって話すということの重要さについてもかみしめることにつながっています。
多分、まだまだこのカードについては考え続けます。
答えが完全に確定することはないでしょうけれど。

 

今週29日の金曜もタロット占い、あります(実は占星術も)。もう明日だ。
18時から21時まで。最終受付は20時半です。
18時半~19時、20時~20時半のみご予約いただいています。

 

先週はWSでしたので、ひさびさの占い。
WSもよいけれど、占いができることがまたうれしい。
どうぞお気軽にお越しください。お問い合わせ・ご予約はfrorogn0819@hotmail.co.jp まで。
よろしくお願いいたします。

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