なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

明日です。ワークショップ。

8月はあっという間で、気がついたらもう明日がタロットカードのワークショップでした。

早い。

ワークショップでは駆け足でカード1枚1枚についての説明をしますので、見直し作業をあらためて。
0番「愚者」、1番「魔術師」から21番「世界」まで。
ざっと眺めて、順番には意味があるなということを思い出して、面白さで興奮する。

ワークショップでは最初に少し時間取ってでも、参加者さんに大アルカナ22枚を順番通りに並べ替えてもらっています(少なくともこれまでは)。
「順番がある」ということを意識してもらえたらという考えから。

タロットを勉強し始めた時、「インスピレーション」「絵を見て感じたとおりに」という言葉がしんどかったんですよね。
占いを勉強しているくせして、「占い=不思議」カテゴリーだとすると、わたしは超普通の人で「霊感」とか「みえる」とかそういうのは一切なくて、ないわたしが占いに関わっているということについてコンプレックスもありました。
そういう部分も刺激されたのかもしれない。

今はタロットカードの絵は情報を掴むためのヒントとして見ています。
それでいいんだと思えたところで自分は多分少し楽になりました。
なんかね。「特殊な才能がなくてはならないのでは」みたいな、肩から少しは力が抜けたのかもしれない。

これは本当に人それぞれで、インスピレーション重視ですばらしい占いをされている方もいらっしゃるし、同じ絵を「情報」として見ている方でもそこから出してくる言葉は違ったりする。どれも間違いではないと思っています。もちろんわたしが絶対なわけでもない。

わたしのできることは助走です。
そこから別で講座などに通われてもいいし、
個人でどんどん展開されて、その時その時の納得や違和感を取り入れながらカードを楽しんでご自分のものにしていかれるのでも。
宣伝的に言うならば、その先もご興味いただけるならわたしがお伝えできることもあります。

まずは「カードっておもしろいのかも」と参加者さんにほんのちょっとでも思っていただけますように。
これはもう個人のエゴっていうやつですけど、個人としてはそんな気持ちで取り組むつもりでいます。

1時間半という本当に短い時間ではありますが、明日どうぞよろしくお願いいたします。

こんなことをさせてもらえて、このようなことを考えることができて、なんてわたしはぜいたくでしあわせなんだろうと思う。
でも、もっとやりたいなーっていうのもしっかり思っています。
そのためにはわたし自身がいい状態でいること。

明日は久しぶりに早朝ウォーキングに出たいなあ。

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