なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

案外なんとかなるもので。

本日の金曜夜のタロット占いはまだまだまるっと空いております。こちら18時〜20時半。西荻窪は食とセラピーていねいに、にて。お気軽にどうぞ。

飛び込みももちろんOKですがお待たせするかもしれないので、基本はメールでのご予約がおすすめです。frorogn0819@hotmail.co.jp

まで。

 

その前に阿佐ヶ谷はタロットバーアーサ(杉並区役所裏)にて、阿佐ヶ谷七夕まつり納涼占いイベント始まっています。こちらも魅力的な占い師さんが魅力的な価格とメニュー。13時からスタートしておりますので。
(わたしは本日はいないんですけど、お誘いいただいた上にとてもとてもよくしていただいてもう足を向けて寝られないモード...)


占いでもよく「悩むのが好きなんでしょう」と言われがちななかむらかえるです。
「ちっ」とか言いたくなるんだけど、そういう部分が自分にあるのは否めない。
しかしてそうやってきたことの蓄積が今に繋がっているであろうのもわかるのでNGとも言えない。
それと「だめじゃん」と思いつつも、自分の人生を面白がってるところもあるからなー。
まあいろいろよくできているものです。

それでも、
ほんとうにほんとうに少し前からよく思うことは、
人と比べるとロクなことがないということだ。
どんどんどんどん落ちていく...ような。

そういうのって、自分をふしあわせだって思いたい時なんだよね。多分。
なんでいちいちそんなことをしたがるの?って思うのだけど、
推測するに(もちろんわたしの場合)そういうこと思いたがるのって疲れている時でして。
それは体の疲れもあるし、気持ちが大きなダメージを受けた後というのもある。

まっすぐ前を向いて生きるのって多分ちょっとだけ力がいる。
例えば猫背の人がピンっと背筋を伸ばすのと同じぐらい。
でも疲れてる時ってそういうことする気力もないわーってなっちゃうのとおんなじ感じなのかなって。

...もろわたしのことです。

でももうしょーがないもんはしょーがないので。
せめてダブルで自分を傷つけないように、「こんな時があってもいい」ってそういう自分を否定しないことかと思う。
ループにはまると抜け出すのに時間がかかるし、自分を痛めつけつづけることって疲れるから。

こういう時はまんがとか歌謡曲っていい。

「占いにいらっしゃい」と言えばよいのかもしれないけれど、
占いは占いであって、あくまでその人の人生はその人自身がなんとかしていくもの。
その意味では無力だと思うこともあります。
(かといってそれで十分と思っているし、それでわたしは占いをやめるということはしないつもりです。)
でもね案外大丈夫だから。長い目でみればなんとでもなってたりする。
たいがいの人は自分でもそれをわかっているはず。

人が人にできることはないのだなあと思う。
ただ、多分人の持つ根本的な力みたいなもののことは信じることにしてる。

最近読みました曽根愛さんという方の「着ていく服が見つからない」、ヒットでした。

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