なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

今年も行ってきました。男占い師祭り。

わりとかなり毎年行ってます。 GW頃に催される桜田ケイ先生プロデュース「男占い師祭り」@中野トナカイ。 仕事の合間をぬって今年も参加してきました。 講座祭りの話がディープすぎて興奮。(多分その場にいた全員が興奮してたと思う。) 占いはざっくり三種類に分かれます。 生年月日等を使う命術と手相など見えるもので占う相術、タロットなど偶然性から読む卜術。 この三つの関連性みたいなことについていろんな角度からのトーク。 あ、そればっかりではないのですが。 ここからきっと占い関係向けのお話。 なんとなーく自分が考えていることがあって。 わたしは命術(西洋占星術)と卜術(タロット)を使います。で、 命術って、人生の大きな波の動きを描いてるんだよね。 で、卜術ってその大きな波の線の上でさらに細かくそのゆらぎとか動きを描くみたいなイメージなのだ(わかりにくくてごめん)。 日々のことの揺らぎを描くので実感が得やすい。それが卜術。 しかし今が人生においてどういう位置とか大きな話になると有効なのが命術。 命術の方の大きな波は渦中にいるとピンと来にくい。だけど後になって「確かにあの時はターニングポイントだった」なんてことはよくある。 相術はどうなんだろうと思うと。 大きな波を見るという点では命術に近く。しかし案外今の状態が見れるという点では卜術に近いところもあったり。 絶対の答えはありません。 だけどそういうことをお話を聞きながらたくさん考えられて、大変面白かったのでした。 こういう話、普段なかなかできないもんね。 鑑定祭りも受けてきました。 勉強になりますね…。 ラブは…やはり…遠いのか…。ああ…。 (ここは考えると悲しくなりそうなのでやめる。) 落ち着いていつかゆっくり休みが取れる時が来たら、旅行に行こうと思います。 (シンプルすぎる看板がツボでした)
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