なかえるブログこんにちは。

なかむらかえると申します。占う人。星とカードと手のひらと。うっかり等身大で歩きだすお手伝いをしています。東京・西荻窪あれやこれや

タロットにおけるセルフ・セラピーということ。

おとといのワークショップ、昨日の占いといらしてくださったみなさま、ありがとうございました。 出会うことによって、わたしがいただいたお金以上のたくさんのものを毎度毎度いただいていると実感します。 そして情報をひろめてくださったみなさまにも、ほんとうになんと言っていいかわからないくらいに感謝です。 知ってもらわないと始まらないのですよね。 不義理ばかりでごめんなさい。 いつかお金持ちになったら、パーティー開いておもてなしする!…とかどうだろう…。気弱です。 「セルフ・セラピー」という言葉について考えていました。 ワークショップを開催する時に、お店のスタッフさんとお話していて「セルフ・セラピー」という言葉が出てきたんですよね。 わたし「そうだなー」となんとなく思いつつ、なんとなく自分の言葉で説明しきれない部分があったのです。実は実は(ごめんなさい!)。 ワークショップでお話しながら、やっと今さら自分で掴めた気がしまして…。 多分わたし「セラピー」という言葉自体を理解しきっていなかったところがあって、「セラピー=即効性のあるもの」と思っていたのかもしれません。まずはそこのところからの誤解。 もしもタロットカードにご興味お持ちいただけるなら、なんとなくでいいから1日1枚引いてみていただきたいって思うんです。 そうすると、面白いことによく出てくるカードってあるんですよね。 それはご自分の今の状態を認識するヒントになると思うんです。 1枚じゃなくて複数枚で展開した場合でもそれはそう。 タロットが当たるとするなら、ほんとうに状況をそのまんま映し出すだけです。 そして良い時は良い、あまりよくない時はあまりよくない。 それは多分かなりストレートなようです。 タロットって、自分を深めていくツールなんだってあらためて気が付きました。 知る。そして考える。 具体的に何かを変化させたり、自分の状態を変えるわけではない。 ただ自分の状態がわかれば、変えられなくてもどうやって付き合っていけばいいかがわかる。どんなことに気をつけて過ごせばいいかがわかる。 長く付き合えば、自分自身の資質を掴んでいく糸口にもなりえます。 長い時間がかかることもあるでしょう。 今さら「セラピー」という言葉について調べてみました。goo辞書です。 セラピー【therapy】 治療。療法。薬や手術などによらない心理療法や物理療法をいう。テラピー。「アニマル―」「ミュージック―」 即効性はないし、そもそも「病気」ではない。 対処療法のように「すぐに症状を消し去る」ではないんですよね。 だけど状況・状態を認識した上でお付き合いしながら、自分で掴んでいく。 それは少しずつでも自分の行動の仕方を変えることだったり、それによって踏みがちなトラップを避けることだったり。 確かにやっぱり「セルフ・セラピー」という言葉は近いのかもしれないと思いました。 他者ではなくて、自分なんです。 カードはその手始め、認識するための手助けをする。そういうイメージでしょうか。 とか言って、気負いすぎなくてもいいんだよね。 がんばんなくていい時はそういうカードはやっぱり出るから。 …なんかこういうこと真面目に書くとこっぱずかしい。いやはや。 春だしなー。かわいいお洋服がほしいなー。

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